チャンピックスで禁煙に失敗!保険適用はどう変わる?

チャンピックスは禁煙外来に通院すると処方されるニコチンを使わない薬です。
禁煙外来を保険適用で受診するためにはいくつかの条件がありますが、
その条件に関してはまあ自分の力でタバコを止められない人ならクリアしているでしょう。

禁煙外来を保険適用で受診した場合の費用は約20000円ほどです。
チャンピックスの処方だけでなく、診察料やその他のニコチンパッチなどの費用も含みます。

チャンピックスを使って禁煙をすると成功率は90%以上と高くなりますが、
中にはチャンピックスを使っても禁煙に失敗してしまう人も一定数います。
特に多い失敗例としてはチャンピックスを服用している間は禁煙に成功したけど
チャンピックスを服用しなくなってから禁煙に失敗するパターンです。

なのでチャンピックスさえ服用していればタバコ吸わなくていいのにと思う方も多いです。
しかし、禁煙外来を受診した後すぐにチャンピックスを処方してもらうと自費診療になります。
するとチャンピックスの価格は一気に跳ね上がってしまいます。

なぜなら禁煙外来の保険適用のルールに「前回の禁煙外来受診時の初回診療日から
1年以内は自由診療となる」というルールがあるからです。

1年以上経過していれば再び保険適用で禁煙外来を受診することは可能です。
しかし、1年以内であれば例え病院を変えても保険適用にはなりません。

仮に禁煙外来で失敗してもその回の保険適用分は特に返還の義務はありません。
もし、禁煙外来で失敗したばかりだけどチャンピックスさえあれば禁煙できる方は
個人輸入でチャンピックスを海外から購入するのがおすすめです。

その場合のチャンピックスの料金は保険適用の際の料金よりは高くなりますが、
自費診療で購入するよりかはよっぽど安く購入可能です。

詳しくは下記のサイトを参考にしてください。

参考⇒チャンピックスの通販最安値を比較!